2011年09月30日

9/30

気分も機嫌も悪いとき、自分より出来の良い優秀な人を見ては内心毒づいていた。
 ムカつく、ムカつく、ムカつく!
 頼むからお前、だまってくれ!!!
心は真っ黒、暗雲ごろごろ。

そして今日、その人がミスをやらかしたとき、一瞬でも
 やった!
とほくそ笑んだ自分 と 気付いた自分
が、存在していたこと。


  その人は機嫌の悪い私に良くしてくれたのに。


気付くって、気分悪いですね。


懺悔。
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posted by nina at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

今一番こわいもの。

普通に接してくれていた人が実は内心、自分のことが嫌いだったとき。
自分が思っているよりはるかに、その人が私のことを良く思っていなかったとき。

嫌われるって怖い。

普通の人は"キライ"を表に出さないみたい。
私は出します。キライだから。

人間ってやだなって思います。
なんでこんなに上手くいかないんだろう?
嫌われるのが普通なのかな。

…そんなじんせいいやだ。
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輪るピングドラム #11

『もう信じられない、どうしてこんなくだらないものばっかりなのかしら!』
「お母さんはお菓子きらいなの?」
『お菓子を食べると頭が悪くなるのよ!ろくなもんじゃないわ!!』
「でも、お隣のおばさんも、向かいのお姉さんも、塀の上のタマもみんな食べてるよ」
『お菓子なんて食べるから馬鹿になるし太るし病気になるのよ、
 いいことなんてなんにもないわ!』
「…なんにもないの?」
『世の中を見てご覧なさい!
 ロクなお菓子もないし、お菓子を食べてる人にもロクな人なんていないでしょう!!』
「でも、お隣のおばさんはおじさんと仲がいいし、向かいのお姉さんも…」
『お母さんだってねえ、お菓子を食べたからこんなに年を取っちゃったのよ!!
 お菓子なんて邪悪なものが、どうしてこの世に存在してるのかしら!!
 絶対に食べちゃダメよ、あんな悪魔の食べ物!!!』


 『なあ、おまえんち、お菓子禁止なんだって?』
 『だっせー! まじかよ超ビンボーじゃね!!』
「うるさいなあ!お菓子食べたら馬鹿になるし太るし病気になるし死ぬんだぞ!!」
 『何言ってんだこいつ』
 『お菓子食べたことないやつってマージ遅れてんな!』


「お菓子はよくないって、お母さんが言ったんだ…
 だからお菓子はよくないんだ、なんでみんなわかんないんだろう…」

「………でも、ちょっと食べたいなあ…お菓子」

【食べればいいじゃん】



私が生徒会編と鳳暁生編と黙示録編に何の興味もない意味がわかった。
幾原監督って愛の物語なんだ。俺恋愛よりトラウマの黒薔薇編信者だからねwごめんww

ウテナの頃に比べると相当直接話法になってきたなと感じます。
家族と愛と運命と世界と。幾原監督は多分こういうワードがキーになっている内的世界を幼少期すごしてきたのかと思うと創作するってマジ怖えなって思いますwww
マジ丸裸。超怖い!でもストリッパーじゃなきゃ表現者にはなれないからね…。
やかんを持つ手の皮がはがれようとも。私は創作=出産だと思ってますがw


死は全ての終わりではなく始まり、と作中のモブキャラに言うのを許したあたり、幾原監督の今後が心配です。
私は死んだら全て終わりだと思うので自死はそんなに好きじゃないかな。
身体をこわさない程度に頑張ってほしいです。オチがマジで気になりますw
がんばれいくはらかんとく!!
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posted by nina at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | -> 輪るピングドラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

輪るピングドラム #10

夏芽真砂子回でした…。そして演出がとてもウテナ的で反応w
りんごちゃんの日記引き渡しシーンがどことなく軽く見えたんですが…気のせい?
自分の全人生をかけた、それこそ命より大切な?日記を軽く渡してしまっていいのかという…
いくら誰かの命がかかっているとはいえ、もう少し葛藤というか悩むべきだった気がしましたが…
あれぐらいでいいのかな。意外にあっさりしてたんでびっくり。

まだまだ伏線というか設定小出しにするだけでじれったい見せ方は変わってない気がしますねーーーー
それでもウテナよりかなりストレートにはなってると思いますが見ててモゾモゾします。
早く物語よ動き出してくれーーー
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posted by nina at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | -> 輪るピングドラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

輪るピングドラム #9

さねとし来たー!!
イケメン来た!! やった!!!

最高にテンションあげあげ、しかもウテナ的演出?コンテ?でたぎったよ!!

ありがとうー!!

でもやっぱりこのアニメ推理小説だったね!!マジ視聴たるいけどがんばる!!
オチを見るまではめげないっ!!

さねとしやったーーー!!!^^^
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posted by nina at 02:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | -> 輪るピングドラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

「ブラック・スワン」(2010年、米)

「ブラック・スワン」(2010年、米)
監督 ダーレン・アロノフスキー
脚本・原案 アンドレス・ハインツ
脚本 マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・J・マクローリン
出演 ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・キュニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー
音楽 クリント・マンセル
撮影 マシュー・リバティーク
配給 フォックス・サーチライト・ピクチャーズ(米)、20世紀フォックス(日)

動機:イカレ系映画と聞いたので


 全然イカレてねえじゃん!

ってのが素直な感想なのかな。自分でも見終わった後よくわからない後味というか煙に巻かれた印象が強かったのと「こういうのだと思わなかった」とか「なんか思ってたのと違う」感が強いので正直評価微妙(もっとパーフェクトブルーっぽい感じかと思ったのわたし)。
周りは結構絶賛の嵐だけど見終わった後これ意味不明じゃね?2回も見たいと思うか?

一番よくわからなかったのは現実と妄想の境目。
そこが肝なんだよと言われたらそこまでなんだけどもうちょっとしっかりしてくれないとお姉さんよくわからなくて困っちゃうよというのが本音。
だってあのリリー?が本当にいるのかいないのか、現実にいてすごく良い子だけど自分の妄想の中では超絶ワルだと思い込んでるのか、逆に現実だと敵意むき出しだけど妄想は好意的に見てるのかとか。背中の入れ墨も本当にあったのかそう見えていたのか定かじゃないし。だって入れ墨あったらバレエ衣装どうすんのよ?うしろパッカーンよ?
あとリリーの代役も下心なしだったのか明確に狙おうとして勝ち取ったのかとかよくわかんない。舞台終わったあとの「あなたの演技最高だった」とか現実か妄想かなんて関係ないよと言わんばかりじゃないですか。いやまあ普通に考えたら現実なんだけど。

確かに撮影(カメラ)はナタリー視点でナタリーになりきってたけどなりきったぶんよくわからん。
レズシーンもあとあとの会話であれがラリってた?ときの妄想だったというのが確定?されてたけどあれもあれでよくわかんねえよ。どこまでが本当なんだよ。

ていうかナタリーの現実と妄想が癒合しててマジでわけがわからない。
絵が自分の方見て笑ってるとか確実な幻覚はわかるけどレズシーンが幻覚とかハイレベルすぎでしょ?
最後のなんちゃって刺殺シーンとかどうなのよ?
心象風景はわかるけどもう少し現実と妄想の線引きハッキリしてくれないと困っちゃうよ。どこからが妄想だったの。


とまあそんな感じに視聴者に疑問を持たせる映画として作ったとしたら監督大成功なわけですが、
私はちょっと物足りないというか、最後のあの拍手喝采も
 いやーこれは妄想でしょー起きたら白い天井見てるでしょー
とかすごい深読みさせといてあのオチって何よ。腹からなんで突然血が出るのよ。刺したらすぐ出るでしょ血が。。

あんなヒステリックでビョーキっぽい母親持ってたらそりゃ臆病にもなりますわな。
しかしあのオチは気に食わん。もう少しなんかあったはずだたとえば

予想してたオチ
 1 黒スワンに人格のっとられる
 2 黒スワン人格となんやかんやあったあと不慮の死的な何かを遂げる
 3 リリーに主役をとられる
 4 主役に決まったところから妄想だった ←w
 5 主役降ろされた現実を受け入れられずつまりそのあと全部妄想 ^^

…いや、どうにもならんな…。

しかし最後死んで終わるってのは安易すぎやしないか?
絵的には綺麗かもしれないが物語的には何の進歩もしてないしな。
ナタリーは結局リリーが好きだった(からあんなレズシーン妄想しちゃった)のか、コーチが好きだったのか?

つーか別にエロいらんかったんではないだろーかとかまずそこから話しが…。


つまり全体的によくわからん映画だったというわけだな。
イカレ系映画なら17歳のカルテ一択だね僕は!(そういえばまさかのウィノナ・ライダー!…おばさんになっちゃったね…;;でも見れて嬉しかった^^)


あ、あとバレエのシーン全くわかりませんでした。
傍目から見て最初のナタリーと最後のナタリーの踊りの違いがよくわかりません。舞台の違いと見せ方の違いなら断然最後の方が圧巻だったけどね…ま、本番だし当たり前ですが。
しかし見る人が見ればナタリーの踊りはすごいってことになるのか疑問。普通に考えて3ヶ月やそこいらの特訓じゃ踊れるようにはなるけどプロにはなれないのは自明だと思うのでますますわからないです。
ていうか踊りの違いとかわからん。ピアノの違いとかもわからん。
バレエとかオペラとか睡眠学習のお時間でした(この場を借りてごめんなさい)。


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つまり私がこの映画に対してあまり好意的ではないのは、
落として上げるタイプじゃなくて、監督のシャウト系リハビリ映画でもなくて、
単に現象をそのまま写し取ったような作品だからなのかな?

落としたわりに浮上してないというか、浮上が「医者を呼べ!」(医者じゃなくて救急車だろ)だったあたり、なんかこう破滅の美学的な非生産的な感じがあんまり好きじゃない原因なのかも。進歩しろよと。

それとも逆を返せば母親からの脱却は死を持ってしか遂行できない、という主題のあらわれがこの映画の核だったのかな…?

何にせよ意味わからん映画に変わりはない。現実と妄想の区別をハッキリしてくれてたらもっと高評価だったのは間違いない。どうとでも取れる(もしくはあとになってやっとわかる)シーンが多すぎてわりと辟易だったよ…。
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posted by nina at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・劇場版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

輪るピングドラム #8

ラスト良い!!すごくいい!!
しょうまの おいっっっっっ!!!!! がすごくよかった!!
ついに物語が動いたって感じだ…。
心の拠り所を引き裂かれたりんごちゃんがどう動くのか…!

9話は神回というアナウンスがあったので楽しみにしています。

ピンク髪男よ、はよ来いーーー!!!!!(わくわく)
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posted by nina at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | -> 輪るピングドラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「フック」(1991年、米)

「フック」(1991年、米)
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ジム・V・ハート
マライア・スコッチ・マルモ
出演 ロビン・ウィリアムズ、ダスティン・ホフマン、
 ジュリア・ロバーツ、ボブ・ホスキンス、マギー・スミス
音楽 ジョン・ウィリアムズ
編集 マイケル・カーン
配給 トライスター(米)、ソニー・ピクチャーズ(日)


動機:SFで明るい系のファンタジーが見たかったので


つってもロビンウィリアムス苦手なのは作品の感想にモロ影響するというのはわりとゆるがない真実であった…。つーかこれSFか?笑(分類間違ってる気が…。)

明るい作品。地上波・吹き替えでやってたらそれなりに週末楽しめただろうな系。
画面というかセットが凝ってて、もう少し密度を濃くしてラリパッパ系にするとテリーギリアムだった。しかしあのセットの大きさはちょっと…いいよね…。惜しかった…。

フックが活躍するかと思ったら家族愛がテーマでわりとびっくり。
芯が家族愛だからかピーターパンとかフック船長とかのファンタジー要素がおまけに見えたのが残念。

フック船長が子供二人に親は如何に自分勝手かという授業をしていたあたりのセリフ回しはブラクラだと思うwwあれはよくないでしょwwwww
ということで恵まれない愛されない好かれない孤高の悪役・フック船長の黒髪がまぶしかった…。
そして安心安定のマギースミスでした。オーラ半端なかったwww
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posted by nina at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・劇場版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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