2011年10月31日

輪るピングドラム #16

久々に笑ったwwおもっくそ天丼だがなんかノリが90年代的でいいww
少なくともウテナ(暴れカンガルーww)を彷彿としたww

これも伏線なんでしょうか… まさこやっぱり1回死んだ…?
よくわからんです。
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「劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者」(2009年、日、アニメ)

「劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者」(2009年、日、アニメ)
監督 むらた雅彦
脚本 武上純希
キャラクターデザイン 西尾鉄也、鈴木博文
クリーチャーデザイン 山田起生
美術 一色美緒
撮影監督 松本敦穂
編集 森田清次、及川雪江
音楽 高梨康治、刃-yaiba-
アニメーション制作 studioぴえろ
配給 東宝


 動機:ナルトですから


見たいと思っていた本編ですが見終わったあとでもやっぱりイメージは3マンセルキャラが順々に出てくるあのCMだったりします。
いや、なんか久々に
過去シーンちゃんと使って本編とリンクさせてるあたりが監督・むらたさんの特色って感じなんでしょうか(今のED19もそんな感じだし)

テレビスペシャルというか、劇場版と言うほど大それた設定(他国がどうとか秘伝の忍術がどうとか)でもなく、自国内のいざこざをぱっぱと片付けてる感があってこざっぱりしてた印象。
というか毎度のnarutoがよくわからん他国行き過ぎなだけかもしれんが…

エンディングのスタッフロールはやっぱり絵じゃなくてアニメが良かったなあ、なんていうのはちょっと贅沢ですかね。

ネジきゅんマジかっこよかった…クールすぎるのが玉に瑕っ><


ロストタワーも見たいです(早く旧作になってくれ…!!)
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2011年10月29日

「王朝唐紅ロマンセ 王朝ロマンセ外伝」秋月こお(キャラ文庫)

「王朝唐紅ロマンセ 王朝ロマンセ外伝」秋月こお(キャラ文庫)
 2004.6 初版
 挿絵 唯月一

動機:まあなんか続きで。


 タンホイザー!

まずですね、2巻の夏でもうすでに詰んでるわけですよ。

 諸兄→←千寿←業平←国経

詰んでるんだよなあ。
業平は絶対に国経に矢印向かないからね! 家柄とかじゃなくて千寿好きすぎてって意味で。
個人的に業平×国経がいいよ!ってレビューをいくつか読んでちょっと良いなあと思って
今回2巻と外伝1を買ったんだけど、そのなり×くに(略)が予想の斜め上過ぎたというか、
両思いにならんで終わるのか、という現代のBL観にあるまじき形態をとっていたわけで(笑)

いやあ、業平の千寿矢印が国経に向くためにはやっぱりセラピー系BLというか、
カウンセリングBLしないとあかんのじゃないかとかね、真面目に考えてたんだけどね、
わりかし現状維持のまんま普通に終わった感じなのがね!ちょっとなんていうかもどかしいよね!!

恋は必ず成就しなきゃならんのだとか主要人物には必ず相手をあてがわないとダメよとかという暗黙の了解があるジャンルではありますが、まあそれがないとなるとまた寂しいという矛盾?(笑)

しかし恋愛系ジャンルで一番の不幸って、お互いが運命の相手じゃないっていうのだと思うんだが…。
逆に言うと運命の相手やってるのが恋愛系ジャンルだとも言えるけど、まあ脇カプまでは面倒見てられないよねえ……はああ。


個人的にこの外伝はラスト近辺(ほんとにラスト近辺w)のなんちゃってカウンセリング場面が一番良かったというだけで、あとは全部
 国経あほ国経かわいそう国経なんかかっこいい国経目を覚まして国経成長したね…国経やっぱりあほ
とあと業平マンセーに終始した感じが何とも…。こいつといると国経ダメになるだろ…やめとけってマジで…。
本編中の後ろの方にたまに出てくる業平は許せるが外伝のがっつり前に出てきてる業平は好かんぞわたしは…。あいつマジでダメだろ…
というか、まあ、藤原業平知らない自分が悪いのかもしれないw

カウンセリング始まるまでの業平はもう個人的趣味じゃないというか苦手というか終わっとる類いの人間にしか見えなかったのでなんかスポットライトあびてもらうぐらいなら脇でこしょこしょやっててくれって言う…。
マジでなんなのカウンセリング始まるまでの業平ガチで死んでるでしょあれ…
なんで助けてやらないんだ意味わからん…(絶望の淵にいる人はみんな助けてあげてほしい、そんな創作観ですっ)


---
この人の作品は描写楽しんだりCP萌え萌えするだけでカウンセリング期待してはいかんのかもしれない…
少なくとも焦点に救いは入ってなさそうだ…。他の作品はまた今度。
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posted by nina at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | BL〜小説・漫画、同人誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

「王朝夏曙ロマンセ 王朝春宵ロマンセ2」秋月こお(キャラ文庫)

「王朝夏曙ロマンセ 王朝春宵ロマンセ2」秋月こお(キャラ文庫)
 初版 2002.10
 挿絵 唯月一

動機:1巻持ってたので

超久しぶりにBL。マジでね。

私の一番好きなキャラは無論主役さしおいて業平さんなんですが、一言言わせてください。

 業平ぁぁ

せんじゅちゃんが好きだったのしかも初恋で、とか顔が似てるからお前せんじゅの変わりにしようかにゃ、とかさあああ。
予想以上に俗物的だった!!稚児()ポジションだと信じて疑わなかったのに!!お前結局女より稚児かよ!!!
冗談じゃないのかよ!!演技でもないのかよ!!ガチなのかよちょっと引いちゃったわ!!!ズコー
的な。

いかん、いかんよ主人公総受けというのはッ!
特に主人公に感情移入出来なかった場合にはほぼ逆効果なのだッ!!
画面から一歩引いてるときはすごく好みなのにスポットライト当たるとすげえ好みからズレてくるっていう業平さんに絶望だぜ…。魅力あるキャラに違いはないんだけどさ…ないんだけどさ…orz

業平…お前にはがっかりしたぜ……唐突にな!!


国経とかマジ小物すぎ臭がハンパないんだけど業平+国経が読みたくて外伝も一緒に頼んだんだけど秋冬の3、4巻にも奴らが出ているという。
おい待ってくれよそんな…買う金も読む時間も無いぜ…
しゅ、出版社の商法には乗らないんだからねっっ…!


ググったらドラマCDあることに気付いて驚いた。マジかー
しかもぐりりば出てるっていう。しかも国経()

…く、国経……ッッ(金がない)


国経はもっと頑張れる子だと思ってたけどあっさりやわな子が判明してお姉さんちょっと残念。
孤高の美少年ッ!(という歳でもない)という図が好き。国経は正直優しすぎw
業平さんももうちょっと世を儚んで人生諦めきってたらドストライクだった。秋月先生、地に足つきすぎですっ。
外伝読みます。


---
業平は森川智之で読んでた。うん、軽いキャラには軽い方が好み。
秋冬買わんといけんかなぁ…外伝23とあるんですがorz
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2011年10月23日

輪るピングドラム #15

うーん、演出的には文句なくビシッと決まった印象だったんだけど、やってることがそれほどびっくりじゃなかったのは何故だ…さほど衝撃的ではなかった。いや、やってることは文句なく素晴らしいんだけども。表現も。

はぎおん信者的には何を今更的なネタでもあるし、一般視聴者からしたらあの描写はおそらく「間接表現」になるんだろうが、まあ私はウテナ残神と経由してきてまわぴん15話と来たらああ何という直接表現!
とわりとストレートな表現にびっくりした。いや、あれはフォローのしようが無いw
(見えないひとには見えないままでいてほしいと思うww)

個人的に内田直哉さん好き(ろけっとロマノ!)なのでああいう役はちょっとショックだったなあ…
まあ、すごくドハマリしてたんだけどww確かにどことなくあやしいし色っぽいから仕方ないけどもwww


あ、あと話しの内容的には桃果の描写はラスト近辺かなと思ってたらわりと半ばぐらいであっさり見せて来たのに驚きました。
…マジで予想をはるかに超えるというか、斜め上というか、このままだとオチはどんだけ壮大なんだとか、考えてちょっと空恐ろしくなったりならなかったり。

気になった箇所としては「日記」「神様」あたり。
これを普通にファンタジー要素として落とすほどこの監督は生ぬるくないと思うのですがまあ運命前世神様ネタは個人的趣味の範囲外なのでちょっとどうなるのか心配ではあります…。
まあ桃果の特殊能力は先天性ですで落としても何の問題は無いと思うがw

自分的にはまだ桃果のやってることが「いいこと」という断定はしていない(本編でそういう描写がない)ので、そこんとこ含めて今後どうなっていくかちょっと楽しみ。まあ考えすぎだとは思うが。


でまああと未だにというかやっぱり気になるオチの付け方ね。
この本編にオチつけるとしたら「それでも私は頑張ります」的な良いも悪いもあらゆる運命享受しかし前向きに歩いて行こう!的なのしかしっくり丸く収まるオチってない気がするんだが。ファンタジックチルドレン的な。

しっかしまあ21世紀になってタイムリープだの世界線だの平行世界だのが多くなってまいりましたねえ年代別のアニメ☆ナウでヤングな流行ネタ☆とか集計したらわりと面白そうだなと思いました。w


ぐりりば出なさそうだなー残念だなあとても残念だ かむばっくぐりりばっっ!
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2011年10月18日

ワタシとアナタのカンカク

感覚。距離ではなく。

映画とか本とか漫画とか音楽とか、何かに対する感想が違うとき(特に真逆)って
大抵みんな口論(やんややんや)しはじめるんだけど、他人の感覚はその人の現実的カンカクであることに間違いはないはずだから、それを否定するのはおかしい(と、誰かも言っていた)。

A「あの音楽良かっただろ!」
B「えーマジ最悪だったし!!」

で、ここでAが
 「なんでだよ!!お前おかしいんじゃねえの!!」
というのは、否定につながるのでダメ、と。
で、Bのカンカクを尊重すると
 「へえそうなんだ 俺は好きだけど」
となる。


…コレが正しいコミュニケーションなのか??
と最近思ったりする。いい年ぶっこいて。

相手を尊重し続けていることは悪くないと思うんだけど、それやってたら一生相手と向き合わずに、すれ違いもせずに平行線で終わるのではないかという不安感。それでいいのか??
…何が正しいのかよくわからない…。

ぼくはまだこども!
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なんかたまに

「あの場面で登場人物がこういう動きをする/しないのはおかしい」
「現実的に考えて○○」

という意見を見ると、うーん、とちょっと考えてしまう。

フィクションのいいところは「現実であり得そうもないことが起きたりする」とかだったりもすると思うので、
何もかもを「現実だったらそんなことしない」「現実なら普通こうするんじゃない?」とか言われてしまうとフィクション死んじゃう気がする…。

フィクションという物理法則はとにかく突拍子もないから、如何に上手い描写で視聴者・読者をねじ伏せるか・騙せるかという原作者とのチキンレース?でもあると思っているので、
なんでもかんでも現実にはあり得ない!!!とか言ってたらフィクション楽しめなくなると思う…。



あとなんかやっぱり、映画見るといつもと違った脳の場所が活性化されるようでちょっと気持ちいい…マジ久しぶりすぎだ映画見るの…orz
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「告白」(2010年、日)

「告白」(2010年、日)
原作 湊かなえ(「告白」)
監督・脚本 中島哲也
出演 松たか子、岡田将生、木村佳乃
音楽 金橋豊彦
編集 小池義幸
配給 東宝

動機:CM見てて気になってたので


久々にすごい映画を見たあああああ!!!!!!!!!!

ぷ、プロットがすごい!!!
プロットが何かわかってない自分ですが、プロットがすごい!!!とにかく!!!

明かされる事実のさらに上にのっけるように「実は…」が出てきて非常に面白い!!!
とにかく「ウソ」か「ホント」かわからない、ぼかしている、ブラフかましまくってる、
というあたりが、サスペンス、じゃない、推理・ミステリ好きにはたまらんよと。
ホントだと思ってたらブラフで、実はこういう真実でした!!
というのが実に小気味良い。

個人的に気に入ったのは、少年Bの告白。
これがなかったら多分この映画は普通だったと思うと言い切れるぐらい、個人的には深かった。
少年B、少年Bの母親、少年Aに寄り添うミズホ。
少年Aや松たか子(役名忘れた)という主役の心情だけではなく、ほぼモブである彼らの心情すら説明し描写するこの細かさ!!

すごい。まさに黒薔薇編。
やっぱりねえ、いくらフィクションだからってね、「行動」だけじゃだめだよね。
行動に伴う「動機」がないとだめだよね!!!

マジ少年Bの心理・動機が可愛くってもうね!!!
70年代カムバックでしたよ!!!(過去にしか興味がないのでそのあとは唐突感すごかったです)

そして少年Aの動機!!!
もう素晴らしいの一言。これぐらい歪んで重くて不可逆的な心の傷がないと人を殺めるほどのパワーにはなりませんよね。私もその当たり全力で同意してるのでこの理論は受けやすかったよ。ゲーム脳とかそう言うんじゃないんだよ!!親子関係なんだよ結局!!!


もうとにかくこの作品、人物がリアル。超リアル。フィクション向けに純化・潔癖的に整理された論理を持っているとは言え、この人物はねえ、リアルですよ。
まあリアルって言うか、妥当と言うか、普通と言うか、当たり前と言えば当たり前なんですがw
閉鎖的な家庭の内にいる母親の心理とか、クラスで若干はぶられてて頭弱い子がかます最後の一撃☆ザ☆少年Bとか、母親に認められたいということが生きている感覚に直結する少年A、とにかくお前らぜってー許さねぇとか決意したけどでもやっぱりファミレス帰りに泣き崩れちゃう松たか子、とかね!!

「自分が想像していたより、他人の現実はもっとすさまじかった」
というのがなんか印象的だった。
松たか子の復讐もそうだし、少年Aに対するBの行動とか、ミズホちゃんが言い放つ強烈な一言、とか。
なんか「想像の範疇を超える」というのがなんとなくリアリティあったと思うんだけど…違うかな…。


惜しむらくは、あの「異常なクラスメイトたち」というのに対してあまり言及されていなかったのが不満でした。
というか、最初はそういう路線かと思ったら普通に独白・一人称視点形式でとまどいましたけどねww
当事者達の心理はよくわかったけど、その周りで烏合の衆のようにあっち行ったりこっち行ったりする彼らの心理がよくわかりませんでした(まあ私も中学生は経験してるはずなんですがあの空間はよくわかりません…あそこまで異常に閉鎖的な空間ってあるのか??)。
クラス内で女の子が「殺人者の味方するの!?」
とかもう、背筋ぞぉ〜〜〜っ!!て感じでびっくりです。
あそこまで明るく[振る舞っている]彼らも、家帰ったりふとしたときに、しゅん…となる瞬間がきっとあるのだと信じたいww
じゃないとさすがに、ヒトとして怖すぎる…。。



この作品、ネタはかなりヘビーだしやってることはアレだしなんか全体的にアングラ感満載ですが、
個人的には人物の心理動向とその描写、二転三転する真実(?)、全体的なプロットと見せ方、が大変私好みだったので文句なしの映画でしたw超久しぶりにドツボな映画見られてよかったww
いやあこういうプロットって憧れるよね!!
さらっとこうウソを表現出来る作品って結構好きだな。ミステリの醍醐味。


あとこの作品が好きになったのは「母親」が立ちはだかる壁として描かれていたからだと思う。個人的に父親より母親が主題の方が好きなのでこういう作品に弱い。

つーか監督パコの人だったのか!!
あのごっちゃごちゃしてごってごてしてきらきらしてる情報量過多な画面がわりと心地よかったのでちょっとこの監督好きかもしれない…非常に芸術に近い、足下に死体が横たわっている中で美しい絵画を見ているような映画でした。なーんてね



---
なんかそれっぽい感想読んだけどこれリアリティじゃないんだ…
確かに主題がなんなのかはわからない。あえて言うなら「復讐劇」だろうけど。
あと母親に裏切られる登場人物を描くことによってトラウマよもう一度的な自己療法?とか。
他人に酷いことするとこうなりますよという想像力注意喚起的な主題とか??

オチ主義じゃない場面描写中心な気がしたなあ…終わり方も復讐完了☆って感じだったし。
まあ少年Aはなんというか、大変だったよね…。
母親もかなり悪いところあると思うけど(ていうか悪いよなあれはww)、
それを神聖視した息子の狂気(でも多分これは普通の心理機構)とか…

少年Aは現実を受け入れる・受け止める力が弱すぎるチキンだという印象は、本編見てて一貫してたんですがね…。
でも母親会いに行って引き返したんじゃなくて、一度会おうとして現実突きつけられたんだよなあ…
引き返してただけならまだ話は簡単だったかもしれないけど、あの現実はキッツイよなあ…。

まあ、「お前早く会いに行けよ」というミズホちゃんの言葉こそ、この本編を悲劇方向に転げ落ちるのを回避出来る唯一の秘薬だったようにも思います…。
マジ会いに行けよA…もっと早くに勇気出せってA…!!
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2011年10月17日

周期的悪夢とアニオタの話

病的ではないけれど明らかに鬱期と高揚期が交互に来ることがわかっていたのでちょっと意識してみたらどうってことない生理的現象と共にリンクしている感じが沸々。
日記かなんかに気分が落ちこんだ日と上がった日とその理由を書いていくともっといいんだろうなあ。目に見えて周期していたらわかりやすいだろうし。
…まあ、忘れっぽい人間には色々と辛そうですが…。


ストレスに弱いのは万人共通だと思いたいですね。
私は特にストレス(やらなければいけないこと・来るべきこと)に弱くて現実逃避している時間が長くなる…。やることはたくさんあるのに!

モチベーションと体調と気分管理が出来る人が羨ましいです。
自分を管理するのってマジ難しいです言動とか特にね…。



最近アニオタと称しているのに(無論自称)アニメを見ていないというパラドックス。?
基本的にアニメが好きなだけでそこまでアニオタじゃないのかもしれない。自分が思ってるよりはるかに。
スタッフに注目しはじめたのも最近だし作品を語るほどの情熱もないし。
オタクのオタクたる所以は異常なまでの執着・愛着と没頭にあると思うんですが私にはどれも欠けてるし。

最近見るアニメも本当に気に入ったとかオチが気になるものばかりで萌えアニメなんか見ない!!とか超選り好んでるし。
で、スタッフチェックもやってないし、新番組は当日とか前日予約がザラだし?

アニメの話がしたくて一応アニオタを自称しているけど、話してみたら別段そうでもなかったというがっかりさせちゃうタイプを素で行く感じ。オタクにしてみれば迷惑な話!

好きなモノを見つけなさいとよく言われている(?)が、私はまだこの歳になっても見つけられてない感じがしてなんかガッカリ。
一つでもあれば生き甲斐になるとか考えると憐れな話。
普通の人は普通に趣味があるんだろうなと考えると悲しい。私には多分まだ趣味が見つかってない。。


一般大衆向け・不特定多数向けの文章とか書けないです私。
あと言いたいこと言わないと膿が腐って毒になる気がして何でもホイホイ言っちゃいたくなる質なのですごく現実を生きるのに不利な人間だというのがよくわかった。
つまり私は周りに毒を撒き散らすか、毒を中和する抗体を手に入れるか、毒を我慢し続けるかのどれかしかないということがわかりました。

マジで窒息しそう。言いたいこと言わないと死ぬ。精神的にやってけない。
人間関係悪くするってわかってても、言わないと俺の精神が死ぬ。誰かに伝えないと毒で死ぬ!!
 ワタシ果てなる永遠中二病♪


繊細とかじゃなくて単に脆弱なだけなんですよね。だからアニオタやってるっていうぱらどっくす?
本当のことを言うと人間怒るんですねっていうのが未だにわからない。言う前に気付きたい。感覚として。
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輪るピングドラム #14

うーん、ゆりさんそう来るかあ…
桃果を中心に世界が廻りすぎててヤバい。
プリクリ=桃果、と仮定するとなぜに桃果はここ(現在)に来たのか?
という疑問が。。
まあ、プリクリ=さねとしが差し向けた刺客?、という見方をすると
イコール桃果にならなくてすむけど、プリクリさまがやって来た理由が見えない…
未来ヤバいから君達の手で運命を変えて、とかそんなんだろうか…?

どうでもいいが樹璃-枝織的な百合があるってことは…
………です、よね………orz (たぶきじゃないといいなあ!)
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posted by nina at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | -> 輪るピングドラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

10/8

身内見てるー?俺俺俺だけどーwww


身内にバレたので若干自重モードでやってこうと思います
 おかだとしお「視聴率はわからないけど全国放送の居酒屋」
なことだし。(うろ覚え)

(最近拍手多いのは君のおかげだったのかね…?ww)


はー しかし俺のあんなことやこんなことがバレてしまうのは非常に心苦しいというか、恥ずかしいところではあるなあ…。
他人に見せるようなもんじゃない(し、そういう意識で書いてない)からさらにねorz
ぜ…全国放送の居酒屋ッッ!!!


まあ、
自重モードがいつまで続くかはわからんけども…がんばるっ><
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naruto新OP

ナルトの新OP(OP10;#231-)、意外にも不評でびっくり。
今まで都留さんとか黒津さんとかがやってたのに突然違う人がコンテ演出担当してたっていうのと
本編の調子とは違ってコメディ調になったというのが原因?なんだろうか

今までのも綺麗だったししっかりしてたし真面目でしっとりしてたけど何度も見てて飽きてたのも事実だったりするので、
ファンとしては新しいナルトOPが見られたのは、純粋に嬉しかったし楽しかったですw

明るいナルトも良いなっていうか、キャラがたくさん出てきたのと、敵でさえ愛着あるように演出?コンテ?してたのが、キャラに対する愛が見えて、なんか原作者の感覚に近いなというか、まあOP担当した方はナルト初参加(多分)だとは思うんですけどw私は良いなと思いましたwww

あとネジきゅん超かっこいい!!!><><
なんか最近ファンです。長髪がいいんだと思う。。



あと白状しますがナルトが円形状の屋根の上走ってガイ先生にぶつかるカット、
 まさかの!!!ついに湯浅監督来たか!!!!(ガタッ
となってしまいましたwwwww来るわけないのにwwwwwwwwwwwwwww
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posted by nina at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぷち感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輪るピングドラム #13

さねとしさん、ショタ担当と見せかけて本命は女の子しかも片想い…
で、ピンク髪…と来たか………orz

茶髪系巻髪プライド高い女の子とか
自分を隠して要求されてる人物像を演じるヒロイン、
兄-妹、
抗えない・圧倒的な・あらかじめ決定されている運命、
うしろでちょこちょこ動くキャラ、

ウテナと重なる…(と言う割にそれほど項目が挙げられてないw)
本来は違いを見つけるべき何だろうけど、まあやってることというか、
物語の中心・核というか、そういう「こだわり」みたいなのは、
やっぱりあるんですね、人間…。


人間って変わらないんですね。。
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posted by nina at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | -> 輪るピングドラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輪るピングドラム #12

おとぎ話がいい感じでした。
さねとしは半分あっち、半分こっちの世界の人なのかな?
神出鬼没的な。
ていうかさねとし完全にショタ担当ー。乙です。先輩です。
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posted by nina at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | -> 輪るピングドラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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