2010年01月11日

天使になるもんっ! 〜#26(完)

動機:地上派でBL(with石田彰)

・・ネタバレ満載で行きますのでまだ見てない人、これから見たい人、少しでも視聴に楽しみを覚えたい人は回避してください。。。


 
あの終わり方はダメだろおおおおおおおおおおおお

終わり方っていうか最後のアレはダメ!!!!
許さん!!絶対に許さん!!絶対にだ!!!!!!!

そりゃー私は腐女子ですよ、BL好きですよお耽美好きですよびしょーねんだいっすきですよでもね!でもね!!

ああいうシメ方はよくないと思います!!!!
あの一連のシーンでものすっっっっっごくげんなりした今までそれなりに小綺麗にまとめて来てあー、やっと終わるんだなぁ長かったなぁでもそれなりにまとめて終わるんだなあとか思ったらですよ!!!

思ったらあの一連のくだりのあのセリフですよなんだよてとりあしとりってサシツササレツってなんだよったくもおおおおおおおおおおおおおおお

 ダメだよ!!!

アニメの全体を台無しにするようなシーンはダメだよ!!!!!!!
アレは完全に蛇足のゲロだよだめだよあんなことしちゃあああああああああああ
いくらBLでも今までの世界観ぶちこわされたらさすがに怒るよおおおおおおおおおおおお

・・・あぁ・・・。
BLは嬉しいけど、最終回に露骨にやられるともう・・・もういいよそこまでしなくて・・脚本?監督?誰か止めろよアレは・・あのセリフは削除してしかるべきだろ・・腐女子大歓喜すればいいってもんじゃねーよアレは完全に世界観壊して行きやがった最後ぐらい綺麗にまとめてくれよ頼むよほんと・・・


最後にアニメ全体をぶっ壊すぐらいの破壊力を持ってしてBLBLしてくれたラファ×ミカでした。


という愚痴がひとつ。以下細かいところ。

と思ったけどめんどっちくなったので&せっかくなので覚えてるBL場面ピックアップ

▽#14@池田眞美子
ラファエルさまがすでに花壇でセクハラ。正直誰か止めてやれと思った(脚本とかコンテとか監督とかもうほんと誰でもいいから止めようぜBL)

▽#15@池田眞美子
はいアウトー
冒頭もアウトだけどラストもアウトー
フォロー不能ですどうも有り難うございましたーーーー
 「君の言葉はノエルに届かず、僕の言葉は――」
コンテ高橋亨。ラストのあのコンテはね、正直どう考えても100%反則です。いいんです、マジだったのか未遂なのか脚本単体では結構ぼかしてますんで解釈次第で回避可能ですが、あのコンテあの描写アウトです。むしろあのぼやかし方をしたおかげでアウトです。本当に有り難うございました。
好きしょがかすんで見えるぜ!!

▽#17@萩田寛子
はいはいアウトアウト
布団の片半分あけて全裸で寝てたというこの構図がアウトです、んもうー昼間っから何やってるの!
このコンテ描いた人も誰なのっ!(注:錦織博←監督)
誰か止めてやれよ洗濯するっつったって着てるもんまで洗わねえだろ普通さああああ
・・ほんと意味わかんないこのアニメ;;

▽#19@横手美智子
 「どっちが勝と思う?」
 「やっぱり、機械の方が強いんじゃないでしょうか」
 「何を賭ける?」
 「え?賭けるって何を・・?」
 「例えば、君自身とか」←
 「っ・・! 不謹慎です・・!!」
 「あはははは」

・・寸止めしとけばいいものをわざわざ確定しやがって美智子ォ・・!!!
脚本って怖い;;

▽#20@横手美智子
カツヨコンテとあわせて眼福。ラファエルに対して強気なのか弱気なのかよくわからんミカエルたんはぁはぁ。美少年の心得はばっちりです^^^

▽#21@山口亮太
「つながってるよ 血がつながってなくても本当の家族のように・・ 僕たちのように」←
まるでウテナのモブから出て来たようなミカエルさまの顔でした
うーん、美しい

▽#22@池田眞美子
だんだん鬼畜化していくカエルさん。何かがプッツンしかけてるのか、プッツンしているのかが謎です。

▽#23~25@同上
そしてこの25話。25話!!
初めて石田下手だと思ってしまった。下手すぎる。下手っていうか小物臭を出したと言った方が正しいかもしれない。今までにないほどにダサいカエルさんを見られるのは25話だけ!!
セリフ書いた人の頭がプッツンしたのかと思った。
全体的に25話は低迷しています。
 「君が天使じゃないものになりそうだよ」
むしろ悪魔化とかしたら面白かったかもしれない。残念ながら残すところあと1話なんだなー。残念。

▽#26@同上
ラストのKYさは近年稀に見るセカイ崩壊レベル^^^
あのセリフ(前半)的にはカエルたんがはじめてデレた感じですごくきゃわゆい。
きゃわゆ〜い!
でもそのあとの森久保の応酬が酷い。個人的にはあのデレで終わらせてほしかった。。
 直接的なのはあんまり美しくないBLだよね!
と勝手に思っている。
深読みするとこの二人完全に相思相愛ではあるが。。監督・・・何故この二人をこうしたんだ・・・何故この二人の関係を描こうと思ったんだ・・当時腐女子の存在いまほどあからさまではなかったような気がするんだが・・腐女子に媚びてもあんまりいいことないぜ・・・orz

 そして最終話にしてあのアイ☆キャッチ(笑)

本気で空気読めと思った・・・最終回でアレは作品馬鹿にしすぎ・・・

どうでもいいが26話に林明美さまいたぜ・・どこやってるかまったくわからなかったがな!!(いつも通り!!)


あーあ、ミカエルくんよかったね!最後救われてね。救われたっていうか体よくまとめられた感じがしなくもない。ていうか天使学校ってなんだ?
その辺りもう少し言及してくれないと・・ちょっと不親切だなぁと感じてしまった
この天使←→悪魔、天界魔界関連のイメージがしにくかったのがこのアニメの惜しいところだと思いました(まぁ風呂敷広げすぎると収集つかなくなるからな・・)。

ノエルを天使にするぞ〜!!っていうミカエルの意気込みもその出処がよくわからなかったし(動機が不明瞭すぎてこいつは一体どういう奴なんだと思ってみていました26話までな!!)、シルキーのノエルが憎い!天使なんてなりたくない!!っていうその動機も不明瞭(と私には思えた・・orz)だったので、なーんかあんま腑に落ちてないけど、なんかとりあえずラストが小綺麗にまとまったんでよかったのかなー、という感じでした。

ていうかシルキーってマジで何が嫌だったのよ?ノエルがみんなから好かれてたから天使になりたくないってなんで?第一ノエルが「天使になんかなりたくないっ!!」つったときに一番反応がデカかったのはシルキーお前自身じゃね?って思ったんですが、アレかな?好きな子にちょっかいだしちゃういじめちゃうてきなそういう反動なの?ていうかなんで天使になりたくないの天使になることでなんか不利益でもあるの?人間界からずっと離れることになっちゃうからとか知りもしない人間を助ける仕事が待ってるからとかなんかそういうことなの?
 その辺どうなの?
っていう疑問。石田は石田でなんで天使学校にいるのかわけわかんないし天使の魂が3つに分かれたのはいいけどそれが大して天使界に波紋をよんでるわけでもなさそうだしノエルを天使にすることで3人の魂が救われることになるとか別にそういうわけでもなさそうだし己の存在をかけたわけでもなさそうだし・・。
私はてっきりノエルが天使になることで3人の魂が結合→ひとつの人間or天使になる、という最終回を予想してたので、結局3人がバラバラの一個体として存在してることにびっくりした。それならむしろ幼い天使の魂3つに分けた方がいいじゃん。別にそこに問題はない気がする。あれ?
 っていうかあの二人の天使の輪っかはなんで取れたんだ・・・?
・・・・あれっ、ちゃんと全話見たんだけどなぁ・・・あれっ、ちょっとこれは・・・理解力が低すぎるかもしれないぞ・・・(おのれの脳みその程度にぞわわっ)


正直いうとですね、25話超ダサかった!
 (笑)
私の印象連想ではウテナトレス疑惑です。イメージのトレス疑惑。これがまた超サマになってない。幻想的な雰囲気を出して昇華させたかったんだろうけど、現実感を捨てきれてない印象がぷんぷんしてました。そこはもっとファンタジーでいいと思うよ!現実忘れて幻想に浸っちゃっていいと思うよそう思わせてくれよ!!
というイメージでしたー。
ワイヤーロープみたいなとこでセリフの応酬してるとかもうダサすぎー。だめだめー。これはウテナ意識してなくてもダメー。もっとかっこよくきめてくれなくちゃいやいやー。


大畑清隆のコンテ演出が結構好みかもしれない。。わかりやすい系統の細田五十嵐コンテと同じベクトルでとても好印象・・!
でもちょっとサプライズが少なすぎる気もする 細田守のいいところは、先が読めないところ! と勝手に思っています。20話最高!!細田コンテ最高っ!!(がたーん)


このアニメ見ててちょっと気になったところ。”天使”的な要素に重点が置かれているのかと思いきや、意外にも”家族”という点に重きが置かれているような気がしました。
最終話がその最たるところですが、ママとパパの話とかノエルが天使やめるから家族解散しましょうとか、結構”家族”という描写に力を入れていたような気がするんですよねー。正直#25みたいななんちゃってウテナをやるより、#26のような人間肩車(笑←いや、いいシーンなんですよあれは)をやってる方が、このアニメはいいんじゃないかな、という感じがした。下手にカッコつけないで家族愛描いてれば結構いい線行ってたんじゃないかな、でも家族愛の話はケツ構のヒト書いてなかった気がする・・・(未確認、よくない)。

26話って結構短いのかなー。もう少し頑張ってほしかったです。キャラの掘り下げというか、セリフだけでは深読み/適当に解釈しないとわからないようなあたりが多かったので・・。まぁ、このアニメの全世界はあのお家と学校だったんだろうな・・#6の初五十嵐コンテでこのセカイの異常さを痛感したからね・・!(まぁそういう意図だったんだろうが/笑)。


救出物語が好きなninaちんにとって、シルキーは及第点ですがミカエルはちょっと・・あやふやだったかなぁ、と感じました
だってー輪っか取れたことに対する絶望感があんまりなかったんだものー
25話とかだと狂うほど輪っかとか天使はたいせつな存在だったんだろうけど、でもなんでそれがノエルを天使にしよう!!になるのかよくわかんなかったんだもんー
天使の輪っかが取れること=万死に値する!!とかだったら最終話付近のいけいけGOGO一直線☆な狂気もわかる気がするんだけど、でも結局最後に天使の輪っか頭に乗っけてへらへらしてたしー。そこんとこぬるすぎるー。残念!!
天使の輪っか取れたから自分の夢をノエルに託そうってどうなんだろうねーそれはわかる気がするけど天使の輪っかは完全不可逆じゃなかったし〜!!んもうよくわかんないこのアニメっ!!


はー、でも久々に池袋行こうかなって思いましたっ!!
男が笑うこと!!小さいあやまちを犯しても、大きなあやまちは犯さない!!でもちょっとは賢い方がいいかなっ!!
大きな飛翔の前には、深く深く膝を曲げること!!
故にギャップ萌えは正義なのである!!ラファ×ミカ捜索中!!
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posted by nina at 00:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも始めまして。

天なる感想は珍しいのでコメントさせていただきます。
天なるはまさに錦織博の栄光の始まりであり、没落の始まりでもあるんですよね。
天なるの前半で見せたメルヘンの巧さと、
「同性愛をやるとオサレ」みたいな錦織(源流的には幾原?)の感覚の失敗は
「妖奇士」で爆発するわけですが。

あと偽名関係ですが、
潮 乱太=本郷みつる
織原真盃=小原正和(舞HIME監督)
までは把握してます。
Posted by mattune at 2010年01月12日 06:50
えっ!あ、は、はじめまして!コメントどうも有り難うございます!!

偽名多いですよね,やっぱり!
本郷みつるのあの偽名は佐藤順一を意識したらしいですがよくわかりませんね・・て、えっ!まいひめの監督まで!!すごい・・けど、大して印象に残ってない・・笑


恐縮ですが、ブログちょろっとだけ拝見しました・・
ウテナいいですよね!年に1回は見直したくなる作品です。同系統だと電脳コイルも好きです^^;

私はあんまり深く考えないでアニメ見てわーっ面白いな楽しいなーとかへらへら思うだけなので、考察出来たりいろんなとこに目がいったりわかっちゃったりするヒトが羨ましいです・・というかやろうと思っても出来ないのが悲しい;;

でもやっぱ、アニメにしても小説にしても、そのヒトのセカイを映し出す鏡、媒体ですよねっ!!
私もそういう意味で,アニメとか小説とか映画とかを見るのが好きです。
・・逆にいうと,作ったヒトの想いが何も込められてないラノベのアニメ化とかなんかは無性にイラッと来るんですが(笑)
天なるもそこそこ楽しめましたけど,ターゲットがどこの層なのかが最後までわかりませんでした^^; 忘却の旋律は当時1話見て意味わからなかったので速攻で切ってそろそろ見てみようかなぁと思ったりしてます;;
Posted by nina at 2010年01月13日 02:41
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Posted by ラッシュガード キッズ 長袖 at 2013年08月24日 16:42
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