2010年06月15日

「レディ・ホーク」1985年、米

「レディ・ホーク」1985年、米
監督 リチャード・ドナー
脚本 エドワード・クマーラ、マイケル・トーマス、トム・マンキウィッツ
出演者 ルトガー・ハウアー、ミシェル・ファイファー、マシュー・ブロデリック
配給 ワーナー・ブラザーズ (米)、20世紀フォックス (日)

 動機:萩尾望都が雑誌で紹介してたので


音楽が時代を感じさせていたと思う。ていうかあの世界観にあの音楽って若干なめとんのかぁー!って感じでちょっとおかしかった。ズレてる・・。

話し的にはどこまでもファンタジー?のわりに時代劇?したかったのかちょっとカラーがつかめなかった。なんかどこまでもああ古い映画だなぁと思わせるそんなノリ。視聴者に対してガッついてないとことかちょっと好印象だけど全体的にしょんぼりムード。単館上映されてそうなイメージだった..ていうかオチが結構普通っていうかああそんなもんなんだと思ってしまいもっと劇的かと思いきやね..これでどっぷりファンタジームードに浸れる萩尾望都(か、どうかはしらんが)はすごいと思った..確かに幻想的ではあったけど、のめり込むほどではなかったぜ...

狼のお兄ちゃんが意外にカッコよかった 鷹のお姉ちゃんは顔が整いすぎててアンビリバボーだった..
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posted by nina at 00:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画・劇場版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テレビで深夜に見たことがあります

昼は 女性が"鷹"  騎士は"人間"
夜は 騎士が"狼"  女性が"人間"

内容はよかったのですが・・・これって

昼の勤務と 夜の勤務の"2交代制"じゃん・・・

騎士は"人間"を昼勤務 女性は"人間"を夜勤。


で、・・・・呪いを解くために 敵に戦いを挑む

と、いうことは 呪いが解けたら 昼夜関係なく"24時間人間勤務"かぁ〜 呪いがかった 警備員な映画ですねぇ〜(失礼) 
Posted by zebra at 2012年05月19日 09:56
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