2011年08月25日

「ラスベガスをやっつけろ」(1998年、米)

「ラスベガスをやっつけろ」(1998年、米)
原作 ハンター・S・トンプソン
監督 テリー・ギリアム
脚本 テリー・ギリアム、アレックス・コックス、トニー・グリゾーニ、トッド・デイヴィス
出演 ジョニー・デップ、ベニチオ・デル・トロ、トビー・マグワイア
音楽 レイ・クーパー
撮影 ニコラ・ペコリーニ
編集 レスリー・ウォーカー
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ(米)、東北新社(日)


動機:ずっと見たかった(けど見てなかったw)ので


悲しい映画だなあというのがまずまずの感想。
それ以前に意味がわからないとか汚いとかラリってるとか何とでも言えるんだけど、なんか悲しい映画だった。

常にキめてなきゃいけないほど悲しいことがあったのかよくわからないけどパッケージの裏のあらすじとか読むに当時のアメリカの閉塞感とか出口の無さ感とかが半端なかったのかなぁって感じでした..

彼らは一体何がそこまでつらかったのか…つーかキめにキめまくっててもあとで困って絶望するの自分たちだろうに…
それを凌駕するほどつらかったのかと思うとなんか悲しいです…
最後の終わり方も不毛って言うかまた同じ事続けるんだろうなっていうのを予感させるようななんか答えのない映画でした…

しかしさすがのギリアム監督、画面の端なんてかんけえねえ!ってぐらい奥行き感のある画面・舞台・想像力ですさまじかったです。
サーカスとかへろへろしすぎててなんかもうへとへと笑
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posted by nina at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・劇場版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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