2011年09月03日

「フック」(1991年、米)

「フック」(1991年、米)
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ジム・V・ハート
マライア・スコッチ・マルモ
出演 ロビン・ウィリアムズ、ダスティン・ホフマン、
 ジュリア・ロバーツ、ボブ・ホスキンス、マギー・スミス
音楽 ジョン・ウィリアムズ
編集 マイケル・カーン
配給 トライスター(米)、ソニー・ピクチャーズ(日)


動機:SFで明るい系のファンタジーが見たかったので


つってもロビンウィリアムス苦手なのは作品の感想にモロ影響するというのはわりとゆるがない真実であった…。つーかこれSFか?笑(分類間違ってる気が…。)

明るい作品。地上波・吹き替えでやってたらそれなりに週末楽しめただろうな系。
画面というかセットが凝ってて、もう少し密度を濃くしてラリパッパ系にするとテリーギリアムだった。しかしあのセットの大きさはちょっと…いいよね…。惜しかった…。

フックが活躍するかと思ったら家族愛がテーマでわりとびっくり。
芯が家族愛だからかピーターパンとかフック船長とかのファンタジー要素がおまけに見えたのが残念。

フック船長が子供二人に親は如何に自分勝手かという授業をしていたあたりのセリフ回しはブラクラだと思うwwあれはよくないでしょwwwww
ということで恵まれない愛されない好かれない孤高の悪役・フック船長の黒髪がまぶしかった…。
そして安心安定のマギースミスでした。オーラ半端なかったwww
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posted by nina at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・劇場版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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