2011年10月18日

ワタシとアナタのカンカク

感覚。距離ではなく。

映画とか本とか漫画とか音楽とか、何かに対する感想が違うとき(特に真逆)って
大抵みんな口論(やんややんや)しはじめるんだけど、他人の感覚はその人の現実的カンカクであることに間違いはないはずだから、それを否定するのはおかしい(と、誰かも言っていた)。

A「あの音楽良かっただろ!」
B「えーマジ最悪だったし!!」

で、ここでAが
 「なんでだよ!!お前おかしいんじゃねえの!!」
というのは、否定につながるのでダメ、と。
で、Bのカンカクを尊重すると
 「へえそうなんだ 俺は好きだけど」
となる。


…コレが正しいコミュニケーションなのか??
と最近思ったりする。いい年ぶっこいて。

相手を尊重し続けていることは悪くないと思うんだけど、それやってたら一生相手と向き合わずに、すれ違いもせずに平行線で終わるのではないかという不安感。それでいいのか??
…何が正しいのかよくわからない…。

ぼくはまだこども!
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