2011年10月23日

輪るピングドラム #15

うーん、演出的には文句なくビシッと決まった印象だったんだけど、やってることがそれほどびっくりじゃなかったのは何故だ…さほど衝撃的ではなかった。いや、やってることは文句なく素晴らしいんだけども。表現も。

はぎおん信者的には何を今更的なネタでもあるし、一般視聴者からしたらあの描写はおそらく「間接表現」になるんだろうが、まあ私はウテナ残神と経由してきてまわぴん15話と来たらああ何という直接表現!
とわりとストレートな表現にびっくりした。いや、あれはフォローのしようが無いw
(見えないひとには見えないままでいてほしいと思うww)

個人的に内田直哉さん好き(ろけっとロマノ!)なのでああいう役はちょっとショックだったなあ…
まあ、すごくドハマリしてたんだけどww確かにどことなくあやしいし色っぽいから仕方ないけどもwww


あ、あと話しの内容的には桃果の描写はラスト近辺かなと思ってたらわりと半ばぐらいであっさり見せて来たのに驚きました。
…マジで予想をはるかに超えるというか、斜め上というか、このままだとオチはどんだけ壮大なんだとか、考えてちょっと空恐ろしくなったりならなかったり。

気になった箇所としては「日記」「神様」あたり。
これを普通にファンタジー要素として落とすほどこの監督は生ぬるくないと思うのですがまあ運命前世神様ネタは個人的趣味の範囲外なのでちょっとどうなるのか心配ではあります…。
まあ桃果の特殊能力は先天性ですで落としても何の問題は無いと思うがw

自分的にはまだ桃果のやってることが「いいこと」という断定はしていない(本編でそういう描写がない)ので、そこんとこ含めて今後どうなっていくかちょっと楽しみ。まあ考えすぎだとは思うが。


でまああと未だにというかやっぱり気になるオチの付け方ね。
この本編にオチつけるとしたら「それでも私は頑張ります」的な良いも悪いもあらゆる運命享受しかし前向きに歩いて行こう!的なのしかしっくり丸く収まるオチってない気がするんだが。ファンタジックチルドレン的な。

しっかしまあ21世紀になってタイムリープだの世界線だの平行世界だのが多くなってまいりましたねえ年代別のアニメ☆ナウでヤングな流行ネタ☆とか集計したらわりと面白そうだなと思いました。w


ぐりりば出なさそうだなー残念だなあとても残念だ かむばっくぐりりばっっ!
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posted by nina at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | -> 輪るピングドラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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